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久しぶりのサイゼリヤ

客数が少ないのが気になるけど、相変わらず騒がしいなあ


サイゼリヤってそういうものだけどね
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カテーテルアブレーション体験記15~24時間心電図をつけます

治療後3ヶ月経過時点で「24時間ホルター心電図」なるものを装着しに行きます。
そう、24時間心電図を計測するのです!

装着しに行ったのは火曜日。朝一番に病院に行き、その足で会社に行きます。
基本的には普通に生活をするのですが、制約事項が点ほどあります。

・歩行、食事、休憩、トイレなどの活動をイチイチ記録する必要があります。

・心電図計を装着してから外すまで、お風呂に入れません。

検査技師の方が言うにはシャワーを浴びられるものもある、とのことでしたが、

機械をぬらさなければ頭は洗ってよいとのことでしたので、
普通タイプの心電図計を選択しました。

初日にお会計するのですが、たしか1万円弱ぐらいしました。
結構高いけど、保険金出てるから、まあいいか!と思えます。

なので、保険金が入院費用を上回っているからと言ってトータルで見たらプラスになんかならないのです。

装着している間は「これ、落っこちたりしないのかな?」と不安になりましたが、
そういうことはありませんでした。

また、「こんなものつけて、眠れるのかな?」とも思いましたが、
案外普通に眠れるものです。

ちなみに、装着した翌日には再度病院に行き、外します。
なので、時間は結構食ってしまいます。

私の会社は半日有給制度があるので、こういう時には助かります。

計測の翌週に治療を担当してくれた先生の診察を受けます。

結果は問題なし、とのことでした。
ただ、お薬は減ることはなく、これまでのモノを継続して服用の指示が出ます。

かかりつけ医との話ではこのタイミングで薬の種類が減るかもね、
みたいな話があったので、この点はガッカリです。

カテーテルアブレーション体験記14~時々不安になります

退院後はいたって普通に社会生活を送るのですが、
妙に不安にさいなまれるのです。

というのも、脈拍も図れる腕時計が時々物凄い数値を表示するのです。

デスクワークや家で寝転んでテレビを見ているだけなのに脈拍数156とか出るのです。
もはや無酸素運動レベルです。

「おそらく誤作動だろう」と思っていますし、かかりつけ医にこのことを話しても同意見です。
実際、かかりつけ医が脈をとると「いたって良好」なのだそうです。

一つ気づいたことがあります。
誤作動(?)時の私には妙に緊張感があるんです。

退院前後の自分について決定的に違う点は「自分の体に対してミョーに敏感になったこと」です。

これがいいことなのか、悪いことなのかは本文作成時点でもわかりません。

時々不安になりますが、あまり気にしないようにしています。
実際に医師からは何も言われていないのですから。

やっぱりメンタルが人体に及ぼす影響ってあるんだなあ、と実感します。

カテーテルアブレーション体験記13~保険金出ました

1社目については診断書を取る必要がなかったので、
書類を素早く出せました。

そしたら、ビックリするぐらい入金が速かったです。
書類提出して、2週間はかからなかったと思います。

てっきり難癖つけられて時間がかかるものと思っていました。

2社目については、医師の診断書が必要で、
取得までに時間がかかりました。
もちろん取りに行く手間もかかります。

しかも診断書発行に7,560円もかかりました。

しかも、平日昼間に郵便局の窓口に行かなければなりません。
でも、全国どこの郵便局でも大丈夫です。
(つまりはかんぽ生命です)

必要書類さえそろえば、こちらも入金早いですが、
書類提出までに時間がかかるのが難点でした。

はっきり言いますが、保険金で自己負担がカバーできたどころか、
入院費用を上回る保険金が下りました。

でも、その後も検査や診察に行くので、
(この記事を書いている今もなお継続的に行きます)
トータルで考えれば決して儲かったわけではありません。

書類さえキチンと揃えば、
保険金って案外早く下りるんだなあと感じました。

ただ、もう医療保険には入れないので、
むやみやたらに貰うのもどうかと思います。

カテーテルアブレーション体験記12~生命保険会社にお電話

退院翌々日にして、アグレッシブに動きます。

前日に立てた予定通りに行動します。まずはおさらいから。

この日のスケジュール(案)

保険会社2社のコールセンターに電話
   ↓
かかりつけの内科医さん受診
   ↓
渋谷のビックカメラでワイヤレスマウスを購入
   ↓
眼科医さん受診
   ↓
豆腐屋さんでおからとひじきを購入(笑)

1.保険会社2社のコールセンターに電話

受付開始時間の9時ジャストに1社目に電話。
証券番号や生年月日・住所を伝え、本人確認完了。
保険会社の所定の書式に医師の証明書が必要とのこと(発行費用は自分持ちです)。
その「所定の書式」とやらを送ってくださいとお願いして1社目は終了。

 2社目は領収証や診療明細書に点数や内容の記述があれば診断書は不要とのこと。

これはありがたい!

こちらもやはり「所定の書式」とやらがあるそうなので、送ってくれるように依頼。

保険会社に電話するときの注意点

 ・証券番号やお客様番号等の番号類は事前に確認しましょう。特に会社など出先から電話する人はなおさらです。

 ・コールセンターの人は「単なる受付係」でしかないので、あまり大きな期待をするのはやめましょう。「たぶん出るとは思いますけど、最終的には書類を見ないと判断できかねます」が一貫したスタンスです。でも、失礼ないことはないと思います。

2.かかりつけの内科医さん受診

治療した病院さんから預かった診療情報提供書をお渡し、左足の内出血について相談。
アブレーション治療にはつきもののようで、時間はかかるけど消えますから心配しなくていいですよ、とのこと。

またこれまでは脈の乱れを毎回指摘されていたが、この日はそれはなし。
血圧もいつもは高めに測定されるのですが、この日はいたって正常値。

やっぱアブレーション治療って違うんだあ~、と取りあえずは一安心。
でも、心房細動の再発率はそれなりにあるので、油断は禁物。

3.渋谷のビックカメラでワイヤレスマウスを購入

入院前に有線マウスのホイールが壊れてしまったので、かねてより考えていたワイヤレスマウスを購入。
値段は安いですが、なかなか使い心地よいです。
ちなみに、最安値でラバーグリップというのがあったのですが、
ラバー=いつか必ずベトベトするというイメージがあり、下から2番目の安さのものを購入。

本来ならこのまま眼科医に行くところですが、午後の診察まで時間を潰すのは困難と考え、一度帰宅して昼食。
やっぱり持つべきものはバス1日乗車券。
何回でも乗車できる利点をフル活用。

4.眼科医さん受診

いつも通り視力と眼圧を検査。
前回あたりから視力が落ちつつあることを自覚。
この日も調子はイマイチ。
だけど眼圧は良好なのであまり気にしない。

ようは「そういう年齢だ」ということです。

眼科医さんにもカテーテルアブレーション治療のことをお話しします。
言っておかないと点眼薬を変えられてしまうかもしれないし、
実際に変更されると各方面に説明しないといけないので面倒なことになってしまいます。

希望通り、従前の点眼薬を処方してもらい目的達成。

5.豆腐屋さんでおからとひじきを購入(笑)

どうでもいい話ですね。

帰宅後はいたって普通の休日の過ごし方。
ビデオばっかり見ていたと思います。

ちなみに、退院後3日目に職場復帰しました。
普段は連休を取らない主義なので、久しぶりのお仕事はそれなりに疲れました。

次回はもう少し生命保険のお話をします。
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