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2015年プロレス大賞

■「2015年度プロレス大賞」受賞者
・最優秀選手賞(MVP):オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
・年間最高試合賞:天龍源一郎vs.オカダ・カズチカ(11月15日・天龍引退興行・両国国技館)
・最優秀タッグチーム賞:大仁田厚(大仁田厚プロレスリング)&長与千種(マーベラス)
・殊勲賞:鈴木みのる(パンクラスMISSION)
・敢闘賞:岡林裕二(大日本)
・技能賞:本間朋晃(フリー)
・新人賞:該当者なし
・特別功労賞:天龍源一郎(天龍Project)
・女子プロレス大賞:紫雷イオ(スターダム)

大賞は「該当者なし」で良かったんじゃないかな?
大物選手の介錯すれば大賞になれるのか?

オカダが活躍していないとまでは言わないけど、
大賞と呼べるほどなのだろうか?
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半蔵門プロレス

昨日は久しぶりにプロレス生観戦。

とある個人的な事情でプロ格観戦は控え気味だったのですが、
知り合いの方が興行主になったことで、新木場に足を運んでみました。

専門メディアでも露出・告知が多かったわけではないだろうに、
最終的にはお客さんも入っていたみたいだし、とにかくいい大会でした。
プロレス観戦に慣れた方ばかりではなかった点も良かったかも。

男子あり女子ありでメンバーも豪華だし、
採算度外視だったとは思うので、
気安く「第2回を~」とは言えないけど、
第2回、実現するならば必ず行きますよ。

本当にいい大会だった。

「イッテンヨン」の感想

終わって1週間以上も経って、感想とか言うのもどうかと思うが、一応書いとこう。

試合順(カードそのもの)とか結果は下のスポナビへのリンクで見てほしい

http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/fight/all/2014010401/

第0試合

天山、中西でさえも前座扱いだなんて、贅沢すぎるぞ、新日本。
でも、前座でもなんでも試合組まれるだけましなのか。
天山の会場人気がことのほか高いのには驚いた。

第1試合

ただでさえ距離感があって何が何だかわかりづらいのに、4WAYなんぞにするとごちゃごちゃしてよくわからん。
4WAYとか3WAYとかでタイトルマッチにしても結局はタイトル移動しないような気がする。これはアメリカも日本も同じような気がする。でも、たまに移動したりする。
そもそも第1試合だけど、タイトルマッチ。ベルト多すぎ。

第2試合

第2試合だけど、やっぱりタイトルマッチ。そもそもこのカード興味ない。特にギャローズってWWE時代もそうなのだが、華がなさすぎる。この試合はトイレ休憩に考えていたので、あまり良く見ていません。

第3試合

また、NWAの社長とやらがちょっかい出して有耶無耶にするんだろうなと思っていたけど、結局は小島がタイトル奪取。でも、NWAの権威も地に落ちたものだな。この試合の最大の収穫はハーリー・レイスが見られたことですね。

第4試合

今の新日本の勢いをもってすれば、暗黒時代と同じことをしても大丈夫だろうという、ある種のチャレンジマッチ。まあ、反則負けってのはグレイシーに取っては傷をつけない終わり方だよね。正直やる意味ない。

第5試合

ムタが出ると全部ムタが持っていっちゃう。今の新日本にムタはいらないと感じた。

第6試合

これもイマイチ必要性が感じられなかったなあ。それとこの試合の前に休憩があったのですが、トイレがなかなかあかずに、並びながら試合の大半を見る羽目になりました。まあ、必要性がないと言い切っているくらいだから、さほどガッカリ感はないのですが。

第7試合

この試合をこの日のベストバウトに推す声が多いみたいですね。その声には納得できるのですが、この1年で4回ですよね、このカード。かつての棚橋VS中邑もそうなのですが、良いカードを乱発するのは今も昔も新日本のよくないところ。
「ここぞ」って時に出さないと。今回は後藤復帰戦だし、必然性はありますよね。

第8試合

デビットは何であんあペイントしちゃったんだろ?やるんだったら、今後すべての会場でやるべきだよね。イッテンヨンって地方から来る人もいるから、案外「いつもとおなじ」がいいと思うんですよ。好きなラーメン屋に行ったとして、いつもは豚骨ラーメンが売りなのに、「今日だけは特別バージョンだから、しょうゆラーメンしか売りません!」とか言われても、遠くから訪れた人はがっかりしちゃうわけですよ。

このくらいになると試合内容は外さないよね。

第9試合

まこりん的にはオカダVS内藤の方が良かったと思いますね。ただ、この試合ってすべて「内藤に対する信頼感のなさ」が出てるんですよ。

この試合が最後にならないのは内藤が挑戦者だから。
この試合の勝者がオカダなのも内藤が挑戦者だから。

あおの「主役はオレだ!」ってフレーズやめてみては?

第10試合

これも内容はいいのですよ。さすがメイン!ある程度の満足感を間違いなくもたらすカード。それに久しぶりのカードってのが大きいよね。でも、これで益々インターコンチの存在感が増し、IWGPヘビーの権威が薄くなる。だから、復帰直後の後藤が次期挑戦者になってしまう現実。


それと試合とは関係ないのですが、「女性オンリーのグループ」を会場でちらほら見ましたね。格闘技の会場にいる女性って、悪そうな風貌の男性の連れのパターンか、ジム(もしくは選手)の関係者で団体で来ているパターン。あまり「女性オンリーのグループ」ってのを見たことがない。

やっぱ後楽園の日曜昼興業で、その勢いを再確認しておきたいですね。

1954.12.22 力道山VS木村政彦

いやあ~、これは興味深い。途中からセメントやってます。
ちなみに、この試合のノーカット映像を探すと命がないらしいです。


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