スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

表現の自由は無制限に許されるものなのか?

考えてみると今年初の更新ですね。

ところで、フランスの新聞社シャルリ・エブド社が襲撃された事件。
この事件では表現の自由は守られるべきだとの論調はどこのマスコミもどんな評論家さんも概ね同じ意見ですよね。

でもですね、表現の自由が語られるときにいつも思うのですが、
「人を不愉快にしない義務」
というのものも同時に負うのではないかと思うのです。

もっとも何が不愉快かは人によって異なるので、
この義務を負うとすると負った側は過大な義務を負うのかもしれません。

と思う一方で表現の自由って何を言っても国家から介入されないというだけで、
私人間(つまり各個人間)に対しても保障されるべきなのでしょうか?

過激派を容認するつもりはありませんが、
フランス人が表現の自由を一方的に叫ぶのもなんか違うなあと、ふと感じた次第です。

新年早々ハードな内容ですが、今年はこういうお堅いテーマも少しはやります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

makorin2004

Author:makorin2004
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。